治療の流れ

下肢静脈瘤の治療の流れをご紹介

静脈瘤切除

Excision
静脈瘤切除
外観上、ボコボコと隆起している部分を切除する方法で、エンドレーザーやストリッピングなど他の手術と併用して行うことが多いですが、部分型静脈瘤などに対して行こともあります。当院ではstab avulsion(スタブアバルジョン法:スタブは刺すという意味)で2mm程度の小さな傷から静脈瘤をひっぱり出します。

手術の流れ

弁不全をおこした伏在静脈に、局所麻酔下に、レーザーカテーテルを挿入します。伏在静脈を内腔からレーザーで焼灼することにより血液の逆流を止め、静脈を閉塞させる根本的治療であります。レーザーにて焼灼された静脈は数ヶ月後に繊維化し、ストリッピングと同様の効果を得ることができます。

静脈瘤切除のメリット・デメリット

Merit
  • 伏在静脈のレーザー焼杓術のみで静脈瘤を放置することに伴う血栓性静脈炎を予防
  • 瘤そのものを除去するため、見た目を気にしている方の満足度が高い
Demerit
  • 静脈瘤が広範囲にあると創の数が多くなる
  • まれに末梢神経障害(下肢のしびれ感)、リンパ漏(リンパ液が皮下にたまり、しこりのように感じる)が出現することがある。

【完全予約制】TEL.03-5537-0002[受付時間 9:00~18:00(最終受付 17:00)/休診 土曜・日曜・祝日]

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