よくある質問

今まで患者様より寄せられたよくあるご質問を掲載

01

立ち仕事(同一体位のデスクワークでも起こる)や妊娠、加齢、遺伝的因子、先天性弁奇形が要因にあげられます。
静脈には弁があり、全身を回ってきた血液を肺に返します。その弁が壊れる事により、下の方へ血液が逆流してくるため、症状をもたらしたり、血管が拡張(ボコボコ)してきます。

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放置したからといって命に支障をきたすことはありませんが、症状は改善されません。進行すると炎症を起こしたり皮膚の色が黒ずむなど症状が悪化してしまうこともございます。

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初診時に静脈の逆流があるかを調べるドップラー検査や弁逆流の範囲、重症度を判断するための超音波検査を行い診断致します。

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同一体位ではなく、膝や足首の屈伸運動、減量、または弾性ストッキングを履くことで、弁の負担を和らげてあげる事が予防法となります。

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一度壊れた弁が手術を受けずに治ることはありません。
しかし、程度によっては手術の必要がないと判断されることもあります。

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立ち仕事(同一体位のデスクワークでも起こる)や妊娠、腹圧がかかるスポーツ、
肥満、遺伝的因子があれば若い方でも起こり得ます。

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明らかではありませんが、両親が下肢静脈瘤の場合、子供にも発症する確率は高いと言われております。

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弾性ストッキングでの経過観察が挙げられますが、原因治療にはなりません。完治をご希望の方には手術をお勧めしております。

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下肢静脈瘤は血管外科です。

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02

保険証をご持参下さい。また、直近で検査した結果など、お手持ちでございましたら、
当クリニックでの検査が不要となる場合がありますので、ご持参下さい。

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完全予約制になります。ご来院の前にお電話で予約をお取り下さい。

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不可能です。初診と手術の2回来院して頂くようお願いいたします。

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予約状況にもよりますが、およそ30分~長くて60分程お待たせしてしまう場合がございます。

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初診の場合は、1時間程度、再診の場合は30分程です。

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03

手術日前日までは問題ありません。次の日に影響しない程度に、お控え下さい。
当日の飲酒は控えていただいております。

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手術当日は、開始時間の3時間前から食事を制限させていただいております。

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妊娠中に起きた静脈瘤は出産後に改善する場合がありますので、妊娠中の治療はお勧めしていません。

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手術時間の15分前にご来院いただきます。手術室に入室してから、およそ1.5時間で手術は終了します。
歩行して帰宅することが出来ますが、包帯の圧迫がきつい為、過度な運動は24時間さけていただいております。
翌日包帯をはずしますので、それ以後の活動に制限はございません。

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血管を抜去せずに内腔を焼灼し、血管を閉塞させてしまう静脈レーザー焼灼術。実際に静脈瘤を切除する静脈瘤切除。場合により、悪くなった血管の中に手術用ワイヤーを通し血管と糸で結び、ワイヤーを引き抜くストリッピング治療。血液の逆流がある静脈を高い位置で縛り血液の逆流をくい止める高位結紮術。皮膚を切らずに薬剤を注入し、血管を詰まらせて治す硬化療法など患者様の症状にあった治療を行っていきます。

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手術当日3時間前からのお食事は控えていただきますが、制限はございません。

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常備薬の内容により、主治医に確認していただく場合があります。お薬手帳をご持参下さい。

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04

当院では保険1470nmレーザーを導入しています。2014年5月から保険適用となりましたので安価の治療が可能となりました。

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局所麻酔で手術を進めていきます。
下肢の部位(長さ)に注射していくので、その痛みがあります。

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大伏在静脈で1.5時間、小伏在静脈で1時間程度かかります。

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手術には局所麻酔を使いますので入院の必要はございません。

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初診時に診断がされて同意されている場合、治療は受けられますが、必ずしも、レーザー治療が優先というわけではございません。
お身体に合わせた治療をご説明致します。

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2.3㎜の傷をつけて、静脈を抜きます。
時間と共に、しみのように目立ちにくくはなりますが、多少傷跡は残ります。

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手術後、数日後から2週間くらいの間、焼灼した血管の突っ張り感があります。
症状を感じても、ストレッチなどをして動かした方が、改善を促すと言われています。

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片足を負傷したら、反対側で支えるように、両足一度に治療をすることは行っておりません。
最短で1ケ月後に、反対側の治療を行っております。

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血管内の血液が固まり、血栓性静脈瘤になることがありますが、血流が途絶えた回復過程ですので、ご心配はいりません。
神経がピリピリするような症状が出る事もございます。いずれの場合も、自然軽快は致しますが、回復過程に合わせて診察させていただきます。

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下肢静脈瘤の手術では表面の血管だけを切除するため、歩けなくなってしまうことはございません。

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05

きつめに包帯は固定されていますが、歩行可能です。普段通りに過ごして頂けます。

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24時間後に包帯をはずしてから、シャワーが可能になります。
3日後に入浴ができ、1週間後にプール・温泉も可能です(感染予防のための制限です)。

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24時間後の包帯がはずれるまでは日常生活程度で、そのあとに制限はございません。
痛みがある場合は、無理に動いてしまうと炎症が悪化し、痛みが増す場合があります。痛みを指標に活動を広げられます。
足にとっては、運動をされた方が血栓症予防になりますので、動くことをお勧めしています。

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ご本人様の自動車、自転車の運転はお控えいただいております。
乗車されることは問題ありません。

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地球上に重力があり、2本の足で歩いている限り、負担がかかります。
そのため、他の血管が静脈瘤になる可能性はあります。
治療した血管の再発は稀ですが、立ち仕事など条件に変化がなければ、再発の可能性もございます。

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初診から手術後の経過まで4回の通院が必要です。
提携ホテルもございますので、ご相談くださいませ。

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1.麻酔・薬によるショック
2.静脈内血栓
3.深部静脈血栓症
4.神経痛・知覚鈍磨
5.皮下出血
6.感染・リンパ漏
7.皮膚かぶれ などがございます。

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鎮痛剤の処方を致しますので、それ以上に痛みを訴えられる方は少ないです。

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術後合併症予防のため、最低1週間の着用をしていただきます。
下肢の支える負担を和らげるという点においては、弾性ストッキングの着用の継続をお勧めいたします。

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06

ございません。近くにコインパーキングがございますのでそちらをご利用くださいませ。

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およそ、3か月以内でお取りできます。

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テレビなどが設置されたロビーがございますので、そこで待機していただいております。

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日曜日、祝日が休診日です。また、初診は月曜日から土曜日までで、予約を受付けております。
学会などで急遽お休みとなる場合がございますので予めご了承くださいませ。

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必要ありません。
必要な方の場合には、診察時診療情報提供書を依頼する場合がありますが、その際に、ご説明いたします。

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慈恵医大から10名の医師が曜日ごとに担当しておりますので、ご希望がございましたら、初診予約時に受付けにお伝え下さい。
大木教授は外来予約をお取りしておりません。

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必ず症例検討会を行っておりますが、大木教授が担当する手術は難症例の場合とさせていただいております。

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07

VISA、オリコ、MASTERがご利用いただけます。

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初診料、検査費用合わせて3割負担の場合で、2500円程度。1割負担の場合で、900円程度です。

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2011年1月より適用されました。

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レーザー治療の場合、3割負担の場合で45,500円程度。1割負担の場合で12,000円程度です。

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08

当クリニックでは、患者様の満足度をより上げられるように、より負担が少なく、より美しくなるよう日々努めております。そのため当院オリジナルカンシの開発をしております。

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1470nmは980nmと比較し、血液中のヘモグロビンにはほとんど取り込まれず、多くが水分へ吸収される為、痛みや内出血、再発が少ないと言われています。

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09

不可能です。初診と手術の2回来院して頂くようお願いいたします。

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専門医師が治療されている病院の選択をお勧めいたします。

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今まで保険治療で行えるレーザーは980nmのみとなっておりましたが、当院では2014年5月より最新機種の1470mも保険適用となりました。

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【完全予約制】TEL.03-5537-0002[受付時間 9:00~18:00(最終受付 17:00)/休診 日曜・祝日]

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